$Page Convolution Reverb Convolution_Reverb.png *Convolution Reverbをご利用いただきありがとうございます* Convolution Reverbデバイスは、実空間またはアナログ/デジタルハードウェアから得られたインパルスを使用した高品質のコンボリューションリバーブを提供します。インパルス(LおよびRという拡張子の付いた2つのステレオファイルとして保存された真のステレオインパルスの単一チャンネル)をコンボリューションエンジンにドロップしてロードします。オフラインコントロールは、バーチャル空間のディケイ時間とサイズをコントロールします。プリディレイ時間、リバーブ幅、レベルはリアルタイムでコントロールできます。 ConvolutionReverb.png ヒント:Convolution ReverbとConvolution Reverb Proは、ほぼ置き換えが可能です。ブラウザーからドラッグ&ドロップして置き換えると、共通のパラメーターはすべて変換されます。 注意:この場合、ノーマルバージョンでサポートされていないProバージョンのパラメーターは失われますのでご注意ください。 $Comment -------------------------------------------------------------------------------- $Page Convolution Pro $TargetName Convolution Pro ConvolutionReverbPro.png Convolution Pro Convolution Reverb Proは、切り替え可能なタブビューを使用し、Convolution Reverbデバイスにさらなるコントロールを追加したデバイスです。追加された機能は次のとおりです。 リアルタイムEQ、バーチャルポジショニング、モジュレーション、周波数依存ダンピング、シェイプコントロール(IRトリミング、反転およびダイレクトサウンド処理) ConvProExtras.png さらに、[Early](初期)と「Late」(後期)反響音をそれぞれ異なるインパルスレスポンスから(スプリットモードでデバイスを置き換えることにより)取得することができます。 ConvProSplit.png これにより、バーチャルスペースのより広範で柔軟なコントロールが可能となります。IRファクトリーセットのIR選択は[Type]>[IR]メニューを使用して行いますが、IRを波形にドロップして、[Type]メニュー内の一時ロケーションとしてサンプルの親フォルダーに追加することもできます。 Liveの[ファイル]メニューの[集めて保存]を使用すると、使用されているサンプルがプロジェクト内に保存されます。 ヒント:Convolution ReverbとConvolution Reverb Proは、ほぼ置き換えが可能です。ブラウザーからドラッグ&ドロップして置き換えると、共通のパラメーターはすべて変換されます。 注意: この場合、ノーマルバージョンでサポートされていないProバージョンのパラメーターは失われますのでご注意ください。 $Comment -------------------------------------------------------------------------------- $Page IR Measurement Device $TargetName IR Measurement Device IRMD.png IR Measurement Device このレッスンでは、IR Measurement Deviceを使用してConvolution ReverbやConvolution Reverb Proなどのコンボリューションエンジンで使用するインパルスレスポンス(IR)を独自に作成する方法について説明します。 Divider.tif LiveのドキュメントはLiveセットと呼ばれます。このレッスンでは、Liveセットを使用し、実際に操作を行いながら学ぶことができます。準備が整ったら、 $Link ここ をクリックしてLiveセットをロードしましょう。 Divider.tif 注意: ソースを計測するには、フィードバックループを作成する必要があります(このセットにすでに作成されています)。フィードバックループは、スピーカーや聴力に損傷を与えるおそれがあります。音量に気をつけるとともに、ヘッドフォンは使用しないでください。このレッスンに限っては、記載の指示どおりに操作することをおすすめします。 セットがロードされたら、下の[次のページ]ボタンをクリックしてレッスンをスタートしましょう。 $Comment -------------------------------------------------------------------------------- $Page IR Measurement Device概要 $TargetName IR Measurement Device Overview このセットでは、LiveのReverbエフェクトのシンプルなIRを作成します。リターントラックAにはIR Measurement Deviceが、リターントラックBはこれからサンプルするReverbがそれぞれ含まれています。(計測処理の仕組みが分かったら、Reverbを別のプラグインに置き換えることができます。)Measurement Deviceは信号をReverbに送信し、Reverbはエフェクトのかかった信号を録音および測定を行うMeasurement Deviceに戻します。 リターントラックA[A Measure]からリターントラックB[B Source]に、その後リターントラックBからリターントラックAに送信されていることに注目しましょう。これがフィードバックループです。フィードバックは停止しています。それは、今のところ計測デバイスがその入力信号を通過させていないためです。(IR Measurement Deviceで[Audition]と[Input]がオンであれば通過します。) [A Measure]のトラックタイトルバーをダブルクリックし、IR Measurement Deviceを表示して左のコントロールから見てみましょう。 デバイスの左側ではソースの計測のために送信された信号をコントロールします。 [Chan]は、録音したいチャンネルの数です。ソースが、(内蔵Reverbのように)入力の全容に関係なく同一の出力を持つ場合、[Mono to Stereo]を使用します。この場合、モノ信号が送信され、ステレオのIRが録音されます。信号が入力の各チャンネルに対して個別ののステレオレスポンスを持つ場合、2つのステレオファイルを録音する必要があります。これは「真のステレオ」と呼ばれます。 [Amp]は、信号の振幅(ボリューム)です。ボリュームはクリッピングが生じない範囲でできるだけ大きくしたいのが常ですが、信号のクリップ位置から5から10dB下に設定するのがよいでしょう。ツールで結果をノーマライズすることができますし、クリッピングはIRをだめにしてしまいます。 [Sweep]は、スイープを使用する場合の計測のクオリティをコントロールします。 [IR Time]は、各ステレオ計測の録音の残時間です。IRが短くなりすぎないように、余裕をもたせて考慮することをおすすめします。 右のコントロールは、リスニングと保存用です。これについては後で説明します。キャプチャ内容を聞くには、[Tone]スイッチを切り替えます。 反響する正弦波が聞こえます。正弦波信号は、Measurement Deviceから来ています。反響は、センドBのReverbから来ています。 $Comment -------------------------------------------------------------------------------- $Page 初めてのIRを作成する $TargetName Making Your First IR このセットでベーシックなIRを作成するには、[Impulse]ボタンを押して数秒待ちます。 結果を聞くには、まず各センドのセンドアマウントをオフにして、フィードバックループを無効にします。 ここで[Audition]スイッチをオンにします。 レコーディングでコンボリューションされたクリックを聞くには、[Left][Center][Right]の各ボタンを押します。それぞれ、IRを使用した場合に各方向から聞こえるサウンドを聞くことができます。 新しいIRを使用して素材がどのように聞こえるのかを確かめるには、トラックBをオフにして、Measurement DeviceのあるセンドAのみが聞こえるようにします。 [Input]スイッチをオンに切り替えると、信号をデバイスに送信して[Audition]信号として使用することができます。 最初のクリップ[Congas-128bpm]をオーディオトラック[Send to Test]で再生します。 コンガがReverbを通して聞こえます。これが、新しい計測を使用したコンボリューションのサウンドです。 センドBのソロを切り替え、センドBの元のソースと比較してみましょう。 次に録音内容と比較します。センドAのソロを切り替えます。 センドAはセンドBのように聞こえます。 誤ってフィードバックループが生じないよう[Input]と[Audition]をオフにしておきます。 保存ボタンをクリックして名前と保存場所を指定してIRを保存し、コンボリューションデバイスで使用できるようにします。 Divider.tif $Comment -------------------------------------------------------------------------------- $Page クレジット $TargetName Credits クレジット: Hiss.png $Link HISSTools Impulse Response Toolbox v1.0 ( $Link ハダースフィールド大学CeReNeM ) プログラミング: Alex Harker プロダクトデザイン: Matt Jackson コンボリューションIR提供: Acousticas $Link ベルリン工科大学オーディオコミュニケーショングループ $Link ハダースフィールド大学CeReNeM $Link Christian Kleine $Link Echochamber $Link Jez Wells、ヨーク大学MRC Matt Jackson $Link OpenAir $Link Studio Tools IR Dach、IR Hallraum、IR Deserted BathroomはPhilip Albusの許諾を受け使用 Divider.tif その他のPackはこちらからご覧いただけます。 $Link www.ableton.com/packs $Comment Status: Translate $Comment Translation Status: Up-to-date